2月3日 節分
2026年2月3日 12時40分今日は節分。「季節を分ける」の名前の通り立春の前日(節分は2月4日の年もあり、2021・2025年は2月2日でした)です。いよいよ春ですね。
平安時代、季節の変わり目には「邪気」や「悪いもの」が寄ってきやすいので「追儺(ついな)」という儀式を行ったことが節分の起源といわれています。また、季節の変わり目にヒイラギの枝と鰯の頭を玄関に飾り邪気を追い払う「柊鰯(ひいらぎいわし)」という風習もありますが、これは土佐日記にも書かれており、平安時代から続いていることがわかります。一方「恵方巻き(2026年は南南東)」は江戸から明治にかけて大阪で始まった風習とのことです。
今日のメニューに「いわし」と「きなこ豆」が入っているのは、平安時代から続く風習を踏まえているのです。
【季節のメニュー:節分】『いわしのかば焼き丼 野菜のにんにく醤油酢かけ みそ汁 きなこ豆 牛乳』
