1月19日 金融教育の授業(理科)
2026年1月19日 10時07分本校は中央区の指定をうけ『金融教育』に取り組んでいます。『金融教育』というと、経済の仕組みやお金の儲け方、株などの学習をするのか、と思ってしまいますが、実はそうではありません。『○○教育』というのはいろいろありますが、多くの場合、○○そのものを学ぶ、というのは少ないのです。
今日は理科(地震の揺れ方)の授業ですので、理科としての目標を達成しながら、ということになりますが、
「よい生活を送るための様々な工夫について理解し、実践する態度と課題を解決する力を身に付ける(金融リテラシーマップ⑨)」をもとに
「危険を事前に知り、備えることで被害(生活への影響)を小さくすることができる」ことを求めています。
今はVUCA《Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)、将来の予測が難しい状況》というようですが、『先行き不透明な時代』といわれ始めて30年近くがたちました。ますます混沌を極めるこれからの時代を生き抜く力を、金融教育を通して育てていきたいと思います。
